民主党政権を通して 薬剤師および調剤薬局スタッフを医療従事者とみなすよう       厚生労働省に働きかける署名運動

署名趣旨

期せずして、今般の新型インフルエンザ流行におけるワクチン優先接種において、
薬剤師および調剤薬局スタッフが、直接診療にあたらないという理由で、
医療従事者とみなされていないことが判明いたしました。

ご承知の通り薬剤師は、処方箋に基づき、
処方薬に関する注意事項ならびに用いる器具の使用方法等の説明を行う責務を負っており、
投薬に際して患者様と濃密に接触します。
従って、厚生労働省が薬剤師および調剤薬局スタッフを医療従事者とみなさないという判断は、明らかに間違っています。

今後、強毒性インフルエンザが流行しないとも限らず、
薬剤師および調剤薬局スタッフを医療従事者とみなさない厚生労働省の判断を、
このまま看過するわけにはいきません。

薬剤師の職務内容を正しく理解していただき、
薬剤師および調剤薬局スタッフを医療従事者とみなすよう、
厚生労働省の速やかな判断を求めます。


本趣旨にご賛同いただけますみなさまからのご署名を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
署名提出先

民主党政権→厚生労働省新型インフルエンザ対策推進室
企画者

民主党参議院比例区名簿登載者 はたともこ
*はたともこ:薬剤師・ケアマネジャー・衛生検査技師・健康管理士一般指導員

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